■七五三の讃岐和三宝糖■

(写真 讃岐和三宝糖、日本酒のあてに最適)
近所の老舗和菓子やさんにおいてあった
季節のお干菓子。
あれれ、販売者が製造したのかな。
しおりから
和三宝糖は今から約220年前の宝暦年間に
讃岐国(現香川県)大川郡港村の向山周慶(さきやましゅうけい)という人が、
苦心の末、酒絞りの方法を応用して製造に成功した純日本産の白砂糖でありますが、
砂糖の本当の「うまみ」を持っており、
そのトロッとしたなめらかな溶け具合と高雅な香りと淡泊な味は
一度味わうと忘れられないものです。
そして和三宝糖の製造方法は昔ながらの伝統を守った手作りですので
大変貴重なものでございます。
この和三宝糖の持ち味を上手に使いまして
幣舗ではおいしいお干菓子を作りました。
どうかご賞味下さいますようお願いいたします。
主人敬白

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